ダックホーン ザ ディスカッション ナパ・ヴァレー レッド ブレンド Duckhorn The Discussion Napa Valley Red Blend
タイプ:赤ワイン
生産地:アメリカ カリフォルニア
生産者:ダックホーン ヴィンヤーズ
ヴィンテージ:2019
品種:カベルネ・ソーヴィニヨン67% メルロ31% カベルネ・フラン1% プティ・ヴェルド1%
ALC%:14.50%
容量:750ml
『自社畑のみをブレンドしたトップキュヴェ』
優れたワイン作りを定義する為にかわらぬ対話(ディスカッション)を続ける姿勢を表現しています。毎年ブレンドがディスカッションで決められます。ブラックチェリー、レッドカラント、バラの花びらの魅力的なアロマが、ヘーゼルナッツ、グローブ、キャラメル、イチジクのプレザーブ等の洗練されたニュアンスと混ざり合っています。プラム、タイベリー、ブルーベリーのジューシーな層がエレガントなタンニンに縁取られ、レッドリコリス、ミント、メープル、セージの香りが長くダイナミックなフィニッシュに複雑さを添えています。
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ダックホーン ヴィンヤーズ
『ナパ・メルロを世に知らしめた立役者・本家ブランド』
ダックホーンはナパ・ヴァレーの中心部、セント・ヘレナに位置するワイナリー。1976年にダックホーン夫妻により設立されました。ナパ・ヴァレーのメルロを世界に広めた先駆者的存在です。創立当時、メルロはブレンド用の品種として使用されることが多く、メルロ主体で造られるワインはごく僅かでした。そんな中ダックホーンはメルロの可能性を追求し、ついに大きな成功を手にしたのです。
現在でもダックホーンのフラッグシップであるメルロは世界中のワイン愛好家に愛され続けています。2009年に行われた当時の大統領、オバマ氏の大統領就任式にてダックホーンのワインが提供され、さらに2010年にはワイン&スピリッツ誌のワイナリー・オブ・ザ・イヤーにも選出されるなど近年さらなる飛躍を遂げている、ナパを代表するワイナリーのひとつです。
ダックホーンがメルロにこだわりを持つきっかけとなったのは、1977年にダン・ダックホーン氏がボルドーの右岸、サン・テミリオンとポムロルを視察し、そこでメルロのワインが持つ柔らかさ、魅惑、色合いに魅了されたことが始まりです。そのこだわりは一般的なメルロの常識とは一線を画した栽培方法にも伺えます。彼らの哲学は「偉大なワイン造りの本質はブドウ畑にある」ということ。秀逸なメルロを造ろうとすると、誰もが豊かな粘土層地質に畑を買い入れることを想像するかと思いますが、彼らはより個性の際立つワインが造れると考え、あえて岩の多い沖積層を選びました。ナパ・ヴァレー内の7つの畑を所有し、それぞれの畑は土壌や地形、ミクロクリマ、気候が異なり、東西南北に広く点在する畑で栽培したブドウは、各テロワールの個性と品質をしっかりと映し出す逸品です。