ヤルデン ヴィオニエ Yarden Viognier
¥4,400
タイプ:白ワイン
生産地:イスラエル 北部ガリラヤ
生産者:ゴラン ハイツ ワイナリー
ヴィンテージ:2019
品種:ヴィオニエ100%
ALC%:13.50%
容量:750ml
『爽やかな酸を持つエレガントで親しみやすい味わいのミディアムボディ』
発酵に一部フレンチオークの樽を使用し、4カ月シュールリー熟成させることで、桃やアプリコットのフローラルなアロマに仄かなスパイスが香る滑らかな樽香を湛えた複雑でエレガントなワインに仕上がります。仄かにほろ苦く繊細な香りを持つ果実味は、ポン酢や味噌、カツオや昆布出汁などを使った和食や柚子ポン酢を使った鍋料理などとも良く合います。花やアプリコット、桃、グリーンプラムや青林檎のアロマティックな香りがフレンチオークの仄かなニュアンスと共に溶け合います。
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ゴラン ハイツ ワイナリー
『数千年以上の歴史を持つイスラエルの産地』
イスラエルとワインのつながりは長い。旧約聖書にも記載があり、数千年以上前からワインが造られている。ゴラン高原は戦乱の地というイメージがあるかもしれないが、紛争地帯はブドウ畑から離れている。ゴラン・ハイツ・ワイナリーは、イスラエルのパイオニアとして、国際的な評価を受けてきた。2008年、ワイン・スペクテーターの年間トップ100に選ばれた。2011年、イタリア最大の見本市ヴィニタリーで世界30か国の1000軒のワイナリーから、その年の最高生産者に選ばれた。2012年、アメリカのワイン・エンスージアスト誌で、新世界のベスト・ワイナリーに選出。いずれも、イスラエルのワイナリーとしては初めてだった。そして、2013年3月。東京で開かれた世界最優秀ソムリエコンクールの決勝戦で、ヤルデンのピノ・ノワールが、ブラインド・テイスティングのワインとして出題された。3選手のだれも当てられなかった。世界の頂点を決める大会に使われたのは、その実力が世界レベルにあり、知っておくべきワインだということを意味する。
『生産される多彩なワインがいずれも高水準』
ワイナリーがゴラン高原の小さな街カツリンに誕生したのは1983年。高原は涼しく、火山灰土壌で水はけに優れている。雨は冬にまとめて降り、夏の乾燥期の灌がい用水となる。畑の標高は400〜1200メートルに広がり、寒暖差によりブドウには酸が乗る。気候条件もさることながら、強みは最新の醸造施設を取り入れていることだ。畑に様々な観測機器を設置し、気象やブドウの熟度などのデータを収集している。ワインメーカーのヴィクター・ショーンフェルドはカリフォルニアで学んだ知識を、旧世界の気候に適用している。スパークリングワインから、ボルドー品種、ブルゴーニュ品種、デザートワインまで多彩なワインが生産されているが、いずれも水準が高い。